最近ブームになりつつある、ヨガ留学。オーストラリア、インド、ハワイ、ニューヨークなど海外でヨガを学び、資格取得後、日本へ帰国し、その後インストラクターとして働く事ができます。
ヨガのインストラクター資格取得プログラムは、
アメリカ、ハワイ、オーストラリア、インド、ニューヨークなどで
開催されています。
海外で本場のヨガのインストラクター資格を取り、
帰国後はそのままヨガのインストラクターとして働く事ができます。
オーストラリア、ハワイ、ニューヨク現地での授業は
英語で行われるので少々大変ですが、
日本では通訳つきの受講取得プランなどを企画している会社もあります。
ヨガ留学と一口にいっても、色々なタイプがあり、
1週間からのプチヨガ留学から全米ヨガアライアンスの
認定インストラクターになれる本格コースまで様々です。
ハワイでのヨガスタイルは、アシュタンガヨガ。
朝ごはんを食べる前、午前7時からアサナの練習を行います。
練習後は朝食とクールダウンの時間になります。
オーストラリア留学の魅力は雄大な大自然。
ビーチの側で開講している学校もあるので
ちょっと海で一休みするのもいいですね。
NYの学校は地下鉄駅近くと交通の便が良い学校が多いようです。
インド留学は、欧米に比べ、留学コストが安いことが魅力です。
また「インド人やインドのことをもっと知りたい」と思い、
インドに留学する人が多いようです。
どこ学校でも自分のヨガレベルチェックをしてくれる
アドバイザー在住の所が多いようなので、
上達度などをこまめにチェックする事が可能です。
レッスンはレベルが分かれていますが、好きな授業を
好きなだけ受ける事が出来るようです。
海外留学をして、ヨガインストラクターの資格取得、
留学地もしくは日本に帰国して活躍する人も多いでしょう。
海外留学する場合に、気を付けたい点がいくつかあります。
最初に、日本でしっかり下調べしておくことが大切です。
日本のスタッフときちんと事前に打ち合わせをしましょう。
渡航費は別に、レッスン料も国により、付随する施設によって
大きな違いがあります。
初めての海外留学の場合は出来れば時差の少ない気候の良いところを
選ぶ事をお勧めいたします。
留学が長期間の場合は、ビザ(査証)が必要になります。
ビザの種類は、その目的や滞在期間によって異なりますが、
長期の留学の際には通常「学生ビザ」を取得します。
学生ビザとは、留学目的に特化されたビザのため、まず原則として、
現地で仕事ができませんが、アルバイトの場合は週20時間までOKのようです。
働く場合はアルバイト程度にとどめ、留学の成功率を
高めるための勉強に精を出しましょう。
「学生ビザ」は一見不自由なようですが、
実は留学の成功を促してくれるという面もあるのです。
留学生活は、言葉の壁や生活習慣の違いなどから、
ストレスを感じる人も決して少なくはありません。
留学生活の条件は、皆が同じわけではありません。
中には、留学先がとても気に入り、日本に帰りたくないと思う人、
さらにそれが高じて、留学先での永住を考える人など多くいるようです。
留学生活を快適に過ごすには、行き先や環境などは二の次にして、
自分の性格が、留学生活に適合しているか、留学先の快適さが
決め手になるようです。
留学生活は、日本とはなにもかも勝手が違います。
それをストレスと取るのか、刺激と取るのか、
留学生活で生じる不自由を対処できるか、不自由に埋もれたまま生活するか、
やる気と強い意志、柔軟性、適合性が大切だと思われます。