羞恥心はヘキサゴンから生まれたつるの剛士・上地雄輔・野久保直樹のおバカ3人ユニット。羞恥心、泣かないでなどオリコンチャートでもヒットをとばし、根強い人気を誇る。
フジテレビ系番組「クイズ!ヘキサゴンII」から生まれた
「羞恥心」(しゅうちしん)。
メンバーはつるの剛士・上地雄輔・野久保直樹の3人で構成。
羞恥心誕生のきっかけは、番組内のクイズで、
上地雄輔が「羞恥心」を「さじしん」と答え、
その場にいたつるの剛士・上地雄輔・野久保直樹3人のことを
司会進行の島田紳助が
「お前らは、今日から羞恥心と名乗りなさい」と命名したのがきっかけとなり、
番組内でおバカ解答を連発していた3人組が集結した。
つるの剛志が「羞」、野久保直樹が「恥」、上地雄輔が「心」という
位置づけのようです。
デビューけ曲「羞恥心」歌詞を考えたのは、
島田紳助。作曲は、高原兄のゴールデンコンビ。
番組内で司会進行の島田紳助に
「歌詞は間違いなく覚えられない」「歌詞の漢字を読めないのでは」
「振りを覚えたら歌詞を忘れる」「完成までに1年かかる」などと
おもしろおかしく言われていたが、晴れて正式にCDデビューが決定、
シングルCD「羞恥心」がポニーキャニオンより発売された。
羞恥心はデイリーチャート初登場となった
2008年4月8日付の順位は2位と好調な売り上げ。
しかも、翌9日付から12日付オリコンデイリーチャートは
なんと4日間連続1位を獲得の快挙。
上半期シングルランキングでは堂々4位を取得した。
続いてセカンドシングル「泣かないで」を発売。
「泣かないで」は、2008年6月24日付
オリコンデイリーシングルランキングで2位に初登場した。
羞恥心の人気はこれからも上り続けそうだ。
実はこの3人、ただのおバカキャラではありません。
つるの剛志は「ウルトラマンダイナ」に出演し、
子供たちのみならずその母親から絶大な人気を集めていました。
野久保直樹は元プロ野球ドラフト候補、さらに潜水の元日本記録保持者という
圧倒的な身体能力と、清々しいルックスから幅広い層から支持を得ていました。
上地雄輔は、横浜高校時代に野球部に所属、一年後輩の
現大リーグ、ボストン・レッドソックスの松坂大輔選手と
バッテリーを組んでいたことは有名な話で、イケメンスポーツマンとして
注目を集めていました。
そんな3人の人当たりの良さは有名で、彼らの人徳も人気の秘密のようです。
80年代風の衣装がよく似合う羞恥心。
その衣装も大変話題になっていて、ネット上では羞恥心コスプレサイトや、
衣裳グッズ販売サイトまで登場しています。