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日本酒の効能

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日本酒にはとても優れた美肌作用があります。 アルコールが気になるような方は、軽く湯銭にかける等して アルコール分を飛ばしてから使用するといいでしょう。
日本酒に含まれているコウジ酸は保湿効果があり、 水分の蒸発を防いでくれるので潤いのある美肌へと導いてくれます。 また、日本酒には保温保湿効果のあるアミノ酸や有機酸、 グリセロールなどの成分も多く含まれています。
老化防止効果のあるフェルラ酸という抗酸化物質も含まれていて、 お風呂に日本酒を入れて入浴する日本酒風呂は、 体をしっかりと温め、血圧の安定にも役立つことが実験でも確認されています。 これは37度というぬるぬるのお湯が最も効果的です。

日本酒化粧水の作り方

日本酒入り化粧水レシピをいくつか紹介します。
レモン入り日本酒化粧水のレシピは、とても簡単です。
材料は、日本酒一升とレモン5個用意します。
日本酒一升に対して、レモン5個をそのまま漬け込み密封します。
そのまま、3ヶ月ほど放置して完成です。
緑茶日本酒化粧水のレシピは、材料日本酒200ml、 緑茶茶葉大さじ2〜3杯、グリセリン大さじ1杯用意します。
お鍋に日本酒と緑茶を入れアルコール分をとばすため弱火で 沸騰させないように2分くらいあたためます。
お茶の葉を濾してからから冷まし、グリセリンを 大さじ1杯入れて軽く振って完成です。
保存方法は、冷暗所で保存して、早めに使い切りましょう。
緑茶成分が「シミ」「美白」によく効きます。
緑茶はもっと多めに使ってもいいですし、肌の性質によって、 グリセリンの量は、調整してみてください。
ゆずの種入り日本酒化粧水レシピは、材料ゆずの種(最低でも3個は必要です)、 日本酒200ml用意します。
ゆずの種をきれいに水洗いして、半日程日光に当てて乾かします。
日本酒を、密閉容器などに注いで、そのなかにゆずの種を漬け込みます。
一応目安としては、日本酒の3分の1くらいまで、ゆずの種が ビンにはいっていれば、効果の高いゆずの種入り日本酒化粧水が完成します。
そして、冷暗所で、最低でも1か月以上ねかせておくと、 トロリとしたヌルヌル部分が増えてきます。
使用するときは、適量分を濾して別容器に入れて冷暗所で、 保管すると便利でしょう。
敏感肌の方は、できあがったゆずの種入り日本酒化粧水を湯煎に、 1分くらいかけて、アルコール分をとばしてから使う事をお勧めします。
梅干入り日本酒化粧水のレシピは、材料日本酒200ml、 梅干5〜6個用意します。
まず最初に梅干を2〜3日水につけて塩抜きしてから、水気をよく切ります。
清潔な容器に梅干と日本酒を入れて密封して、1週間寝かせます。
梅干を取り出し、濾して完成です。
日本酒の美白効果と、梅干の老化防止改善効果で、 美肌効果が期待出来ると思います。
顔以外に、ひざやかかとなどのガサついたところにも効果を発揮します。
完成した梅干し入り日本酒化粧水は冷暗所で保存して、 1〜2週間で使い切るようにしましょう。
特に敏感肌の方は、事前にパッチテストを行ってからの使用をおすすめします。
お肌に合わないと感じたら使用中止、医師の診察等を受けて下さい。

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